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9.92026
早稲田大学 理工学術院・田中香津生准教授による夏の特別ワークショップを実施しました!
2026年8月30日(日)、夏のワークショップの一環として、早稲田大学 理工学術院 准教授の田中香津生先生による特別ワークショップ「ふしぎビーズ大実験!」「科学者になれる1日」を実施しました。
第1部「ふしぎビーズ大実験!」では、年少~小1を対象に、普段は見ることのできない「紫外線」や「赤外線」について学びました。不思議なビーズを使った実験では、見えなかった文字が見えるようになったり、ビーズの色が変化したりする様子に、子どもたちから歓声が上がる場面もありました。身近な現象を実際に体験しながら、目に見えない光の世界に触れる機会となりました。
第2部「科学者になれる1日」では、小2~高3を対象に、「元素」と「ガンマ線」をテーマに、本格的な科学実験に挑戦しました。子どもたちはグループで協力して検出器を組み立て、目には見えないガンマ線を実際に観測。「これは何でできているのだろう?」「目に見えないものをどうやって調べるのだろう?」と、物質の正体やその調べ方について考えを深めました。
普段の生活では、目に見えないものについて考える機会はそう多くありません。
今回のワークショップでは、知識を覚えるだけではなく、実際に観察し、疑問を持ち、考え、確かめるという科学的な学びを体験しました。
学年によって理解の深さは異なりますが、本物の科学に触れ、自分の手を動かしながら新たな発見を楽しむことができました。まさに一人ひとりが「科学者」になったような一日となりました。

















