速読教室

速読教室

速く正確に読み解く力を鍛える
子どもの学力差は、単なる学力の違いではなく、学習基礎力の差でもあります。読書スピードの向上は、処理能力や理解力、集中力も育み、学習基礎力の向上につながります。

●内容理解度はそのままで、読む速度を加速させるトレーニングです。
パソコン上のトレーニングを眺めているだけで、飛躍的に読書速度が上がります。「斜め読み」や「飛ばし読み」とは全く異なり、単に速く読むだけでなく、内容も定着します。

●読書速度向上だけでなく学習基礎力の向上にもつながります。
一般的に、中高生の読書速度は平均400~600文字/分。しかし難関大学合格者の平均速度を調査すると、1500~2000文字/分となることが分かっています。読書速度が上がれば、自然と読書量が増え、読解力アップにつながるほか、右脳を鍛えることで、ヒラメキ力や処理能力も磨かれます。

●豊富なトレーニング内容で楽しく身につきます。
速さに慣れるメイントレーニングに加え、ゲーム感覚のものや読解問題など、幅広いトレーニング内容で、楽しみながら、速読力・読解力・集中力を養います。


「速読」は誰でも身につく能力です

速読トレーニングとは人間の誰もが持っている脳の2つの特性「可塑性(かそせい)」「汎化作用(はんかさよう)」を利用したトレーニングです。
●脳の「可塑性(かそせい)
自動車で高速道路を時速100 ㎞でしばらく走行した後、一般道路に入ると、景色が非常にゆっくり流れるように感じる事はありませんか?
これは脳が高速走行のスピードに順応して、情報処理能力を高めた結果です。このように、脳は「可塑性(かそせい)」つまり外部からの刺激(例えばスピードなど)に柔軟に適応できる性質を持っています。 速読トレーニングとは、脳のこの特性を利用しています。
●脳の「汎化作用(はんかさよう)
「見る」という能力をアップさせると、「理解」「記憶」「感性」などといった読むことに関わる他の能力も、 それに追いつこうと処理能力を高めます。このように、脳にはひとつの刺激によってさまざまな反応を連鎖的に引き起こす 「汎化作用」という性質があります。脳全体はつながっている神経網であるため、一部が活性化されると他の領域にも波及効果が及ぶのです。また、速読トレーニングは人間の脳に達する刺激の8割を占める視覚刺激を利用しています。
視覚刺激を通じて、高速に、かつ大量の刺激を送ることで脳を効果的に活性化していき「可塑性」と「汎化作用」を効率的に活用することができます。

速読甲子園 全国1位!

「日本速脳速読教会」が主催する速読の全国大会です。全国の速読受講生たちが、日頃のトレーニングの成果を発揮し、「速く、深く読み、正確に答える」日本一を競い合います。ただ早く読むだけでなく、その理解度や正確性も問われるこの大会では、小学1年生~社会人までそれぞれの学年枠で競い合われ、近年は早稲田大学の大隈公道にて全国大会の表彰式が行われています。当スクール生は、毎年、全国ランキングに名を連ねています。
★速読甲子園実績
2015年:小学三年の部 金賞(全国1位)、小学2年の部 5位入賞
2014年:小学2年の部 銀賞(全国2位)、小学1年の部 銀賞(全国2位)
アクティブラーニングスクール

教育プログラムのご紹介

  1. レゴブロックを使って学ぶ
    レゴSCCIP教室
  2. ロボット工学の基礎を学ぶ
    ロボット教室
  3. ゲームは”創る” プログラミング
    プログラミング教室
  4. 「読む」「書く」日本語力を鍛える
    読書作文教室
  5. 理数の基礎を育む
    さんすう・理数教室
  6. 「速く」「正確に」読み解く力を
    速読教室
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