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「ロボカップジュニア2017」関東ブロック大会に出場しました!

12月24日(土)に東京都立産業技術高等専門学校にて「ロボカップジュニア2017関東ブロック大会」が開催されました。11月に実施された地方大会の上位チームだけが出場することができる大会で、当スクールでは「Onstage」で3チーム、「レスキュー」で3チームが参加しました。

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今年の関東ブロック大会は・・・、
Onstage・WL(ワールドリーグ)出場の小4・5生の赤塚教室のチーム「つるの倍返し」が2位に入賞!
Onstageは、ロボットパフォーマンス(ロボット演技)以外に、インタビュー審査と公開プレゼンのスコアの合計点で評されるのですが、高校生たちのチームの得点を上回り、上位に食い込みました。

所感ですが、ロボットパフォーマンス以上に、インタビューと公開プレゼンの評価が高く、自分たちのロボットの特徴やチームの特徴・ロボットのテーマを大勢の人間が見学している中で、初対面の審査員に話をすることができたことは、日ごろからの学びの連続が身についてきたことの証明となったはずです。

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またOnstage・NL(日本リーグ)出場の小4・5生のBiViつくば教室のチーム「祭りだワッショイ」が部門賞である「ベストプレゼンテーション賞」を受賞!

今年からロボット教室を受講し始めた生徒ばかりですから、まだまだロボットの組み立て方やプログラミング技術は不足していますが、持ち前の明るさでカバーをしていました。ロボット競技自体では良い結果とはなりませんでしたが、今回の受賞は「プレゼンテーションポスター」と呼ばれる、自分たちの製作したロボットの特徴や演技のコンセプトなどを写真を添えて明文化したポスター評価で審査員から評されました。

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レスキュー参加のチームは残念ながら思うようにはいきませんでした。
レスキュー部門は、当日公開されたコースを見て、時間内にロボットをセッティングしなおしたり、プログラムを組みなおしたりして、決められたミッションをクリアしながら、被災者を救助するので、その場での対応力が必要とされます。

関東のフィールドは茨城ノードよりも難易度が簡単になっており、練習時には完全クリアしていたチームもあったので、上位入賞ができると思ったのですが、最後の最後にプログラムを変更してしまい、残念ながら失敗してしまいました。チーム判断なので仕方がないですが、終了後に自分たちで反省の弁を述べていたのが印象的でした・・・。

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単にロボットの競技会に参加するのではなく、大会までにやるべきことをチームで話をして、誰が・いつまでに・何を・どのように作ってしていくのかを決定し、その過程で問題やトラブルが起きても自分たちで考え、解決していくことを学ぶために参加をしています。社会に出ても必要となる力ですから、幼少期から楽しみながらその力を身につけてもらいたいですね。

ジャパンオープン(日本大会)は3月24日~26日に岐阜県中津川市で実施されます。
出場の可否は2月に入ってからわかると思いますので、上位入賞チームはブラッシュアップを続けてほしいと思います!

★プレゼンテーションポスター★
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